2018年秋ドラマ

【さくらの親子丼2】4話あらすじネタバレ!香がクリスマスを嫌う理由が判明

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『さくらの親子丼2』4話のあらすじをネタバレします

『さくらの親子丼2』の4話。

今回は、香(塩野瑛久)の回ですね^^

そのあらすじが知りたいです。

わかったわ、見逃した人のために要点を掻い摘んで説明していくわね。

当記事では、2018年12月22日放送の『さくらの親子丼2』4話のあらすじのネタバレを行っていきます☆

4話ネタバレ

オカマキャラの中里拓士(浦上晟周)と同じ部屋な事以外、ハチドリの家での生活に満足してる香(塩野瑛久)。

クリスマス間近に桃子(名取裕子)との面談で、たった一人の肉親から見捨てられたことを告げられます。

そのことがショックで、『生まれて始めてのクリスマスパーティー』に挑戦するハチドリの家のメンバーとも距離を置く香(塩野瑛久)

香(塩野瑛久)が執拗なまでにクリスマスを嫌うのには、他の理由がありそう・・・。

 

翌日、鍋島真之介(相島一之)の父親の希輔(秋野太作)がハチドリの家にやってきます。

希輔(秋野太作)は元中学校の校長で、現在は認知症。

これまでは、鍋島真之介(相島一之)の姉が面倒を見ていたが、家庭の事情で見れなくなり、鍋島真之介(相島一之)が介護をする必要が出てきます。

 

ハチドリの家に居座りつつ、子どもたちにもあれこれ指示する父を見かねて、ついに声を荒げて注意する鍋島真之介(相島一之)。

希輔(秋野太作)は逆ギレし、

『親に向かってなんだ、その態度は!』

と、鍋島真之介(相島一之)を殴打。

全く抵抗する素振りのない鍋島真之介(相島一之)を見かね、

『いい加減にしろよ、ジジイ!』

とキレる香(塩野瑛久)。

2人の殴り合いになりそうなところで、制止に入る貞子(井頭愛海)。

少しの沈黙の後、鍋島真之介(相島一之)に対し

『そんな甘っちょろいことを言ってるから、子供を殺してしまうんだ!』

と、呟く希輔(秋野太作)。

このセリフは意味深です。

 

その日の夕方、桃子(名取裕子)と食事に行ったさくら(真矢ミキ)は、鍋島真之介(相島一之)の過去を打ち飽きられます。

  • 鍋島真之介(相島一之)はかつて、中学で体罰をやってしまった
  • その生徒はネットでいじめをやってた生徒で、何度も注意するがやめないため殴ってしまった
  • その生徒はその後、自殺してしまった

と。

さくら(真矢ミキ)は、現在の鍋島真之介(相島一之)の、『子供に対して厳しく接しきれない性格』は、その時の反動であったことを知ります。

 

翌日さくら(真矢ミキ)は、ハチドリの家で、

『お言葉に甘えて頑張らないことにしました。
しばらく父をよろしくおねがいします。』

鍋島真之介(相島一之)からの置き手紙を発見します。

昨日の希輔(秋野太作)からの『子供を殺した』発言を気にする子どもたち。

そんな中、香(塩野瑛久)が、

『もし帰ってこなかったら、あのじいさん捨てられたってことか』

とぼやきます。

 

さくら(真矢ミキ)、希輔(秋野太作)と一緒に買い出しに行った香(塩野瑛久)は、道行く幸せそうな親子を見て、自分の幼少期のクリスマスを回想します。

そこに希輔(秋野太作)がやってきて、昔の鍋島真之介(相島一之)が甘えていたエピソードを話します。

しかし、母親に引き取りを拒否され不安定な香(塩野瑛久)は

『俺はクリスマスは嫌いなんだ!』

とぼやきます。

この一連のいきさつを、さくら(真矢ミキ)から聞かされ知った希輔(秋野太作)は

『わかった、任せておきなさい』

とさくら(真矢ミキ)に告げます。

 

夜のクリスマスパーティーで、はじめてのごちそうにあやかるハチドリの家のメンバー。

しかし、『クリスマスなんかクソ』と、自分の部屋で寝たきりで出てこない香(塩野瑛久)。

パーティーでのみんなの楽しそうな声にイラつく香(塩野瑛久)。

そこに現れたのは・・・・。

サンタの変装をした希輔(秋野太作)でした!

『メリークリスマス』と喜ばせようとするが、逆効果で、香(塩野瑛久)に突き飛ばされてしまいます。

 

香(塩野瑛久)の元へ行くさくら(真矢ミキ)。

希輔(秋野太作)の行動は、母親とのことで落ち込んでる香(塩野瑛久)を励まそうとしただけであることを伝えます。

そして、ついでに

『なんでそんなにクリスマス嫌いなの?』

と問いかけます。

実は、クリスマスは、香(塩野瑛久)の父親が死亡した日であることがわかります。
(回想では、親子3人で楽しそうに歩いてるところを、父親がいきなり刺される)

 

希輔(秋野太作)の気持ちを汲み取り、謝罪にいく香(塩野瑛久)。

そこで、希輔(秋野太作)は、ふと鍋島真之介(相島一之)と小さい時観覧車に乗って、

『このままずっと、下に付きたくない』

『このままずっと、この幸せが続いてほしい』

と一緒に思っていたことエピソードを話します。

そして、

『観覧車は必ず元に場所に戻ってくる』

『ずっと幸せではいられないんだ』

という人生の教えを授けます。

認知症のため、『元に場所に戻ってこないで、ずっと幸せなままな希輔(秋野太作)』のことを羨ましく思いながら、意気投合。

香(塩野瑛久)は、優しい笑みを浮かべます。

香(塩野瑛久)の単独メインかと思いきや、相馬さんの父親が出てきたりと、結構凝ったストーリーでしたね。

やはりシーズン1のときよりも深みを感じます。

メンバー全員がだいぶ仲良くなってきた感があるのも嬉しいわね♪

ただ、鍋島真之介(相島一之)の過去は意外だったかも・・・。

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