2018年秋ドラマ

僕とシッポと神楽坂|ダイキチの犬種や名前はビションフリーゼのアトム

ダイキチ:ビションフリーゼのアトムくん

『僕とシッポと神楽坂』のダイキチ役として、タレント犬のアトムくんが出演中です。

ビションフリーゼ・・・。初めて耳にする犬種です。

わかったわ、詳しく見ていきましょう☆

ビションフリーゼについて

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六本木に遊びに来たんだ〜❣️ 日比谷線の六本木駅の改札のところに、僕坂の映像がいっぱい流れてたよ‼️みんなも見に来てね。あと、渋谷にもでっかい僕がいるみたい🐶 それでね、明日は初回放送だから、コオ先生とトキワさんとオギと一緒にワイドショーに出るんだよ🎶 詳しい情報はトップから、番組HPでチェックしてね‼️ ドラマの中のはいゆうの僕とは違う僕が見られると思う! #僕とシッポと神楽坂 #僕坂 #シッポ #相葉雅紀 #広末涼子 #趣里 #小瀧望 #イッセー尾形 #ダイキチ #もふもふ #モフモフ #僕がついてるよ #💚

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フランス原産の犬。「ビション」はマルチーズ、「フリーゼ」は巻き毛という意味。特徴は純白の巻き毛。愛玩犬にもかかわらず特殊な遺伝的疾患もなく、きわめて健康的な体質と健全な心をもつ稀な犬種でもある。その起源は古く、14世紀にはその存在が認められている。体重は3kg ~10kgで個体差が大きい。

地中海沿岸で「バルビー」と呼ばれていた大型のウォータードッグと、白い小型犬(マルチーズ等)を掛け合わせて作られたのが起源。この掛け合わせは「バービションズ」という系統として確立され、その後「ビション」と省略された。 当時「ビション」の系統は「ビション・マルチーズ」「テネリフェ」「ボロニーズ」「ハバニーズ」の4種類に分けられたが、その中で船乗りがカナリア諸島のテネリフェ島に持ち込んだとされている「テネリフェ」が後のビション・フリーゼとほぼ同じ犬種といわれている。

14世紀には船乗りたちがテネリフェ島からイタリアへ持ち込み、上流階級の人々の愛玩犬として注目を集めた。16世紀にはフランスのイタリア侵攻後にフランスに渡り、フランソワ1世やアンリ3世の愛玩犬として愛され、各地に人気が広まった。

ヨーロッパ各地に人気が広まって数世紀後、人気は停滞気味となり上流階級の愛玩犬からどこにでもいる家庭犬へ。道行く人々に芸を披露したり、サーカスなどで大道芸人たちに愛され、かろうじて生き延びることとなる。

第一次世界大戦により絶滅の危機に襲われることになり、保護した兵士たちもいたが、この犬種を絶滅から救おうという動きはほとんどなかったに等しい。後に数人のフランス人繁殖家たちがビション・フリーゼの救済運動に乗り出し、1933年、正式に「ビション・プワル・フリーゼ」(巻き毛のビション)と命名される。

その後、第二次世界大戦により再び存続の危機に見舞われるが、1950年代にアメリカに持ち込まれ、綿帽子のような大きな頭の「パウダーパフ」スタイルが開発された。その斬新なヘアー・カットからたちまち人気を集め、1971年にはAKCに承認された。
Wikipediaより

フランス産の犬で、

  • ビション(『マルチーズ』の意味)
  • フリーゼ(『巻き毛』の意味)

の2つの単語が語源になってる犬種なんですね。

相場は大体20万円前後。

安くても10万、高いものだと30万円くらいする高級な犬なのよ♪

独特な毛並みが魅力的で、高級感のある犬です♪

抜け毛が少ないらしいので、世話もラクチンそうだし、オシャレなカフェなんかに連れていくのにも良さそうです☆

『僕とシッポと神楽坂』での役どころ

看板犬・ダイキチ………アトム

『坂の上動物病院』に預けられ、そのまま置き去りにされてしまった。大地の熱意により、コオ先生たちに看板犬として迎え入れられることに…!?

まさに『看板犬』って感じがするし、演技力もあるので見てて楽しいです^^

このドラマに登場する動物は、みんな演技が上手なのよね♪

一説によると、『どの役者(人間)よりも動物のほうが演技力がある』なんても言われてるみたいで・・・w