2019年冬ドラマ

3年A組今から皆さんは人質です|1話あらすじのネタバレ(1月6日放送ドラマ)

『3年A組今から皆さんは人質です』1話のあらすじをネタバレします

 

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菅田将暉さんが復讐に燃える教師役を演じることで話題の『3年A組今から皆さんは人質です』

ドラマ版の1話がついに放送されましたね。

そのあらすじが知りたいです。

わかったわ、見逃した人のために要点を掻い摘んで説明していくわね。

当記事では、2019年1月6日放送のドラマ版『3年A組今から皆さんは人質です』1話のあらすじのネタバレを行っていきます☆

 

1話のネタバレ

柊一颯(菅田将暉)は魁皇高校の美術教師。
卒業式まで残り10日となった日、予め、全員に出席するように要求した授業に現れ、教壇に立ちます。

落ち着いた声で

  • 『今日は大切なお知らせがあります。』
  • 『今から皆さんには、人質になってもらいます。』 

と、不気味な笑みをうかべながら発表する柊一颯(菅田将暉)。
自分の目的が達成するまで、みんなにはこの教室にいてもらうということを伝えます。

 

最初は生徒の嘲笑を買いますが、帰ろうとした生徒が扉が開かない事に気づきます。
実は柊一颯(菅田将暉)は予め特殊な鍵で教室の扉が開かないようにロックしてたのです。

昔アクション俳優を目指していたという柊一颯(菅田将暉)は
力でねじふせようとする男子生徒も一蹴。

状況を飲み込めてない生徒たちに、自分が本気であることを伝えるために
予め学校に仕掛けておいた爆弾を爆発させます。

扉のロックは解除されますが、この爆破で校舎内で孤立してしまった3年A組の生徒たち。
教室、美術室、トイレ以外へはいけなくなります。

 

その他にも校舎内や教室のいたる所に爆弾が仕掛けられてることを伝える柊一颯(菅田将暉)。
生徒たちは携帯で外部に助けを求めようとしますが、それが達成される前に柊一颯(菅田将暉)によってカバンと携帯を没収されてしまいます。

  • 『君たちが人質になったのには理由がある』
  • 『これから俺の授業を始める』

と言い放った柊一颯(菅田将暉)は、どうしてこのクラスが人質になったのかの理由を生徒たちに問います。

 

その答えは『生徒を失ったこと』
実はこのクラスでは、景山澪奈(上白石萌歌)という生徒が過去に自殺をしていたのです。

柊一颯(菅田将暉)は、景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の理由をクラス全員で導きだすように指示します。
期限は夜の8時で回答のチャンスは1度。
もし不正解だった場合は、誰か1人に死んでもらうと宣言します。

この半年間、この日のためだけに過ごしてきたという柊一颯(菅田将暉)は本気。
最初の回答者に茅野さくら(永野芽郁)を指名します。
美術室で待ち、生徒たちに考えるよう促しました。

 

教室で困り果てる生徒たち。
避難用のはしごで脱出を試みたり外に助けを求めるが窓から外が見えないように事前に細工されてることに気づきます。
柊一颯(菅田将暉)は、美術室から監視カメラで生徒たちの様子を監視しながらその旨を伝えます。

その後、電話をかけてきた同僚教師にも

  • 『今生徒たちを人質にとって立てこもってます。』

と告白。

立てこもり事件が発覚し、警察に通報しようか迷ってる同僚教師たちのもとにいち早く警察が到着。
なんと、柊一颯(菅田将暉)自身が既に警察に通報してたのです。

  • 『生徒に課題をやらせてる間は、おとなしくするように。』
  • 『そうでないとまた爆破を起こします。』

と、教師や警察に警告します。

 

 

 

教室で話し合い、本気で答えを探す生徒たち。
実は景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の理由は誰も把握しておらず、柊一颯(菅田将暉)が転任したのも、景山澪奈(上白石萌歌)の事件の後であったことが明かされます。

景山澪奈(上白石萌歌)と仲が良かった茅野さくら(永野芽郁)は、なにかを隠してる様子。
実はかつて茅野さくら(永野芽郁)は、水泳部のエースだった景山澪奈(上白石萌歌)に憧れ、写真を隠し撮りしたり、携帯の待ち受けに設定したりしてたりと崇拝してました。
その様子が景山澪奈(上白石萌歌)に見つかり、友達になったエピソードが回想されます。

かつて、全国大会でドーピング疑惑が噂になったこともある景山澪奈(上白石萌歌)。
教室内では、それが自殺の原因なのではとの憶測も飛び出します。

 

学校にはテレビ局も到着。
取材を始め、その様子がテレビでも放送されます。

8時直前、柊一颯(菅田将暉)は再度教室を訪れ

  • 『答えられなかったら、誰か一人犠牲になる』

と、条件を念押しします。

 

回答者に指名された茅野さくら(永野芽郁)は、先程クラスで話し合った

  • 『全国大会でのドーピング疑惑』

と一度回答します。

ですが、その後柊一颯(菅田将暉)に、よく考えて答えるよう促され、回答を変更。

  • 『ドーピング疑惑の後、みんなが景山澪奈(上白石萌歌)を避け、いじめるようになった。』
  • 『自分もこのままだとみんなから避けられる存在になることを恐れた。』
  • 『そんな中景山澪奈(上白石萌歌)から絶縁を求める手紙を受け取った。』
  • 『それで、自分も景山澪奈(上白石萌歌)のことを空気のように無視するようになった。』
  • 『そのことが原因だと考える。』

と告白しました。

 

これを聞いたクラスメイトは激怒。
まるで自分たちを悪者にしようとしてるようだと、茅野さくら(永野芽郁)を責めます。

茅野さくら(永野芽郁)を責めつつ、景山澪奈(上白石萌歌)の悪口まで言い出したクラスメイトに対して茅野さくら(永野芽郁)は遂に激昂。
ヤンキーの男性生徒に蹴りを入れ、

  • 『なんで死んでまで澪奈が悪口言われないと行けないの!』
  • 『あんたたち、許せない!』

と声を荒げます。

そして、

  • 『けど・・・、一番許せないのは私。』
  • 『澪奈を被写体としてしか見てなかった。』
  • 『先生が言ったとおり、澪奈が手紙を書いたのにはちゃんと意味があった。』

と告白。

実は、『さくらとは友達になれない。』という書き出しではじまる澪奈からの絶縁の手紙が涙で滲んでいたことを伝えます。
(つまり、本心では澪奈はさくらと友達でいたくてしょうがなかった。)

そして、実はこの手紙は、茅野さくら(永野芽郁)が景山澪奈(上白石萌歌)のように無視されることを恐れた景山澪奈(上白石萌歌)が、親友である茅野さくら(永野芽郁)をかばうために、距離を置くことを目的で書いたものであることを告白。

それを『澪奈が亡くなった理由』として回答します。

 

しかし・・・、柊一颯(菅田将暉)はその答えは不正解であると告げます。
茅野さくら(永野芽郁)は、それが本当の理由だと激しく主張しますが、柊一颯(菅田将暉)は景山澪奈(上白石萌歌)本人から理由を聞いたので間違いないと主張。

約束通り、誰か一人に犠牲になってもらうことを告げます。
生徒たちに、景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の本当の原因を知り、変わってもらうのが望みだと。

その時突入を試みた警察に対して、柊一颯(菅田将暉)は再度警告。
茅野さくら(永野芽郁)の不正解のペナルティとして、最初の犠牲者の男子生徒を刺殺します。

  • 『今日の授業はこれで終わります。』
  • 『みなさん、お疲れ様。』

と柊一颯(菅田将暉)。

 

その後、ノートパソコンを美術室に運ぶよう柊一颯(菅田将暉)に依頼された茅野さくら(永野芽郁)は、美術室で不思議な絵画を発見します。
そこに描かれてるのは茅野さくら(永野芽郁)、と思いきや、その内側に景山澪奈(上白石萌歌)が描かれた不思議な絵でした。
この絵画にはなにか秘密がありそうです・・・。

その後柊一颯(菅田将暉)は、マインドボイスというSNSのユーザー5000万人へ、各100円ずつの入金を求めます。
5000万人が100円ずつで計50億円。
この身代金の金額には一体どんな秘密があるのでしょうか。

 

最後に美術室で宙空を見上げ、柊一颯(菅田将暉)が

  • 『戦いの始まりだ』

とぼやくところで、第1話が終了します。

菅田将暉さんの怖い役って久々に見ました。

35歳の高校生では1軍の不良生徒だったのが印象的でしたが、時が経つのは早いなって思います。

中学聖日記の坊主の子や、片寄涼太くんの演技も印象的だったわね^^

あと、川栄李奈ちゃんが生徒役なのも、始まってから知ったからちょっとびっくりだったかもw

『顔面偏差値高すぎる高校』って感じがするわ♪

2話の予告によると、『SNSでのある投稿』から、ドーピング疑惑が生まれたとのことなので、2話以降『マインドボイス』も本編に関係してきそうですね。

そうね^^

1話のテンポがかなり良くて、おおまかな事件の経緯は既にわかっちゃったけど、まだまだ隠された要素がありそうな感じがするわ。

普通のドラマの速度だと、1話は人質にとった時点で終了とかだから、こういうテンポの良さも好感が持てる要素ね^^