2019年冬ドラマ

家売るオンナの逆襲|1話あらすじのネタバレ(1月9日放送分)

『家売るオンナの逆襲』1話のあらすじをネタバレします

北川景子さんが『やり手な不動産屋・三軒家万智』を演じることでお馴染みの『家売るオンナ』。

続編ドラマの『家売るオンナの逆襲』がついにスタートしましたね♪

2019年1月9日放送の『家売るオンナの逆襲』の1話のあらすじが知りたいです。

わかったわ、見逃した人のために要点を掻い摘んで説明していくわね。

当記事では、2019年1月9日放送の『家売るオンナの逆襲』1話のあらすじのネタバレを行っていきます☆

 

1話ネタバレ

  • 『私に売れない家はありません』

そう豪語する三軒家万智(北川景子)は、空き家だらけだった町の空き家を全て売り、同業者が恐れをなすほどの天才的にやり手な不動産屋。

古巣である『テーコー不動産』の新宿営業所に、夫の屋代(仲村トオル)とともに復帰します。

 

復帰初日から、たるんでる『テーコー不動産』の社員たちに喝を入れ、庭野(工藤阿須加)に同行する万智(北川景子)。

庭野(工藤阿須加)の顧客花田えり子(岡江久美子)は、わがままな専業主婦です。

夫と一緒に物件の内見には出向くものの、買い物や洗濯物、マッサージなど庭野(工藤阿須加)をこき使い、夫とは熟年離婚を考えてると打ち明けます。

 

結局、えり子(岡江久美子)は当初紹介予定だった物件にはケチをつけ、

  • 『10年間で100万円くらい』

という、無茶苦茶な条件での物件を探すよう新たに要求する始末です。

 

そんな中、突如事務所に訪れたのは人気YouTuberのにくまる(加藤諒)。

偽醤油を飲んだりという炎上系の動画で話題になるも、最近住所を特定されたので、新居がほしいという旨を打ち明けます。

年収で数億円のYouTuberなので、キャッシュで1億2億は払えるというにくまるの発言に、チーフの足立(千葉雄大)は胸を躍らせます。

 

その日、足立(千葉雄大)趣味のフェンシングクラブ留守堂謙治(松田翔太)に出会います。

試しに『お手合わせ』してみたところ、留守堂謙治(松田翔太)が圧勝。

フェンシングクラブで足立(千葉雄大)より強い人ははじめてというすごい実力です。

ハンカチのいい匂いや、謎に満ちた留守堂謙治(松田翔太)に対して、足立(千葉雄大)はミステリアスな魅力を感じます。

 

翌日、三軒家万智(北川景子)と庭野(工藤阿須加)は、再度えり子(岡江久美子)に家の説明をします。

今の家を売って、財産分与で得たお金で賃貸住宅に住みたいと主張するえり子(岡江久美子)に対して、

  • 『花田様の経済力では賃貸住宅を借りることも1人で生きていくことも不可能』

と三軒家万智(北川景子)は告げます。

現在の住宅の状態だと、売却で受け取れるお金2500万円程度で、そこから税金も払わないといけないため、そのお金だけで残り30年程度を生きていくことは難しいという現実を突きつけます。

 

一方、『歩くだけでホコリが取れるスリッパ』などの合理的な家事など、『ズボラが生み出す生活の知恵』に長けてるえり子(岡江久美子)の天職は専業主婦であると主張します。

それでも旦那と一緒に墓に入るのは嫌だというえり子(岡江久美子)に対して

  • 『今回住宅をお買い上げいただけたら、特別にお墓もプレゼントします』

という提案をします。

 

そこに、既に家を内見済みの夫が現れ、えり子(岡江久美子)もついに住宅を4600万で購入することに承諾。

申込書に署名をしました。

夫は、新居から去るときに

  • 『これでやっと、えり子(岡江久美子)の歯ぎしりから開放される。ありがとう。』

という感謝の意を、妻にこっそり庭野(工藤阿須加)に伝えます。

夫婦間でもお互いにどう感じてるのかというのはわからないものですw

 

その頃、チーフの足立(千葉雄大)はにくまる(加藤諒)に物件を紹介していました。

最新セキュリティの物件を紹介するも、一般人に内見に来たことが早速バレたことに立腹したにくまる(加藤諒)は、担当を帰るように主張。

一方、その日もフェンシングに行った足立(千葉雄大)は留守堂謙治(松田翔太)に職業を尋ね、彼も不動産屋であることを知ります。

 

その後、チーフの足立(千葉雄大)はにくまる(加藤諒)に新たな担当者として三軒家万智(北川景子)を紹介します。

目の前のボロ屋を『あなたさまにぴったりの家』として1億円で売ることを提案します。

この時点で、三軒家万智(北川景子)の意図(※後述)を理解できないにくまる(加藤諒)は、これを侮辱と受け取り立腹します。

 

その直後、道端でチンピラにからまれた人気YouTuberのにくまる(加藤諒)を、警察のフリをして助けに現れたのは留守堂謙治(松田翔太)。

自分がにくまるのファンであることを伝え、にくまる(加藤諒)の心を掴みます。

心変わりしたにくまる(加藤諒)は、留守堂謙治(松田翔太)に家を紹介してもらうよう依頼。

三軒家万智(北川景子)と庭野(工藤阿須加)は、不服に感じながらも2人に同行します。

 

かつて自分がYouTuberになりたての頃に、おばあちゃんと一緒に住んでいた家とそっくりな家を見て、今の自分の境遇に改めて絶望したにくまる(加藤諒)に対して

  • 『お逃げになっても良いのですよ』

と甘い言葉をささやく留守堂謙治(松田翔太)。

 

その言葉が決め手になり、にくまる(加藤諒)は留守堂謙治(松田翔太)が紹介した不動産を購入することを決意。

三軒家万智(北川景子)は留守堂謙治(松田翔太)に負けてしまいました。

 

三軒家万智(北川景子)は、白洲美加(イモトアヤコ)を呼び出し、にくまる(加藤諒)に売ろうとした家の壁を壊します。

そして、周囲から中の様子が丸見えな『丸見えハウス』として、Youtubeのアカウントを開設。

白洲美加(イモトアヤコ)と一緒に動画投稿を始めます。

 

そこで、白洲美加(イモトアヤコ)に芋虫の天ぷらを食べさせたりという企画を行い、チャンネルはすぐに有名になり、すごいチャンネル登録者数になります。

『丸見えハウス』のチャンネルを知り、現場に駆けつけるにくまる(加藤諒)。

三軒家万智(北川景子)は、『世の中の関心を集める炎上YouTuber』こそが、にくまる(加藤諒)の生きる道であることを伝えます。

 

心が揺れてるにくまる(加藤諒)に対し、家を1億円で購入することを提案する三軒家万智(北川景子)。

ギャラリーにも煽られにくまる(加藤諒)は

  • 『1億円、キャッシュで買います』

と、家の購入を決断。

 

素晴らしい実績を残し帰社するも、またすぐに次の家を売りに出かける三軒家万智(北川景子)。

彼女と留守堂謙治(松田翔太)の戦いはまだまだ続きそうです。

留守堂謙治、強敵になりそうですねw

一見クールなのに、毎回挿入される『おっちょこちょいなシーン』が妙にツボでした。

松田翔太さんはこういう掴みどころのない役を本当に上手に演じる俳優さんです^^

1話完結で、シーズン1を見てなくても理解できるところにも配慮を感じるわね。

さすがはシーズン1でヒットしただけのことがあるし、水曜のこの時間帯に放送するドラマって感じがしたわ♪

あと、水10って言ったら『tik tok』のCMも印象的でした。

実は前クールの『けもなれ』と全く同じ日テレの水10枠で、またドラマとコラボした特別CMが放送されてるっていう・・・。

今回のCMは前回ほどうざくないけど、『同僚社員のダメダメっぷり』は、あのドラマに合い通じるものを感じましたw

そうねw

ただ、こっちの同僚は、臼田あさ美ちゃんといいイモトアヤコちゃんといい、可愛い子が多いから、批判は殺到しないと思うけど・・・。

そうそう、このドラマのイモトさんってなんか異様に可愛いんですよねw

前回のシリーズや『下町ロケット』のときより演技も上手になってる気がするし、『女優イモトアヤコさん』のことがいよいよ本格的に好きになってきたかも・・・。