2019年冬ドラマ

常盤貴子が証人を商人と発音する理由|グッドワイフでの発音が変な件

『グッドワイフ』での常盤貴子さんの『証人』の発音が話題

ドラマ『グッドワイフ』で久々にドラマに主演し、弁護士役に挑戦中の常盤貴子さん。

相変わらず美しさや独特の演技が魅力な一方で、ドラマ中で頻繁に出てくる

  • 『証人』

っていう単語の発音が話題になってます。

たしかに常盤貴子さん一人だけ発音というかイントネーションが違うんですよね。

これは他の視聴者さんも気になってそうですが・・・。

わかったわ、実際の意見を調査&分析していきましょう☆

 

『商人の発音』『違和感があって変』などの声が多数

実際の意見はこんな感じ。

  • 『商人』に聞こえる
  • 違和感がある
  • 違う単語に聞こえて、ストーリーに集中できない

などの意見が見られました。

ボクは最初はほんとに『商人』って言ってるんだと思ってましたw

でもセリフを聞いてみると文脈的に『証人』なので、気になりだすと違和感は感じますよね。

劇中で、常盤貴子さんだけが『商人』のイントネーションで発音してるのもポイントね。

常盤貴子さんが『商人』って言った直後に、小泉孝太郎さんとかが『証人』って言ってるのを聞くと『あれ?』ってなっちゃうものがあるかも^^;

 

『商人』の発音になってるのは、傍聴での勉強の結果

ただこれ、もちろん常盤貴子さんが『証人』という単語の発音を間違って解釈してるわけではなく、意図的にこの発音にしてることも明かされてます。

実際に裁判の傍聴席などに足を運び、その様子を見てきた常盤貴子さんによると、裁判の現場では『証人』を『商人』のイントネーションで発音するとのこと。

それを取り入れる提案をして敢えてこの発音で演技に臨んでるそうです。

女優さんとしてのプロ意識みたいなものは感じるけど、問題は視聴者に受け入れらるかってことですね。

やはりあの発音で『ショウニン』と発音されると『商人』に聞こえて、日本人としては違和感を覚えてしまうというのが正直なところなので・・・。

まぁ、そもそもドラマというもの自体が『壮大な創作(ウソ)』だからねw

ただ、リアリティを追求するのは立派なことだし、ベテラン女優さんの立場で勉強してるところにも謙虚さは感じるわね^^

私はこういう『一般的に知られてない、その業界の要素』みたいのをドラマに取り入れる姿勢って嫌いじゃないけど、今回の場合は

誤解を与える単語である(『商人』って日本語があるから)

他の出演者が『証人』って発音してる

ていうのが、違和感をさらに増大させてる気がするわ。

ですね^^;

やるなら、ドラマ内他の出演者全員で徹底してほしかったですし、1話の最初とかでそれを説明するくだりがあっても良かった気がします。

新人や一般人が常盤さんの『商人』の発音を聞いて、

それって、『証人』じゃないですか?

って質問して、

現場では『商人』って発音するのよ

っていう説明をする、みたいな。